【Z会幼児コース】机に向かう習慣がない子でもできる?親が「めんどくさい」と思わなければおすすめ

「Z会幼児コースが気になる」

「いまは机に向かう習慣がない子でもできるかな?」

「小学校受験は考えていないけど、Z会は難しい?」

通信教育を始める前は、不安がつきものですよね!

我が家も年中さんの息子がZ会を受講していますが、受講前は私も同じように不安に思っていました。

ですが、Z会はワークだけでなく体験学習も多いので、むしろ机に向かう習慣がない子におすすめ。

ゆか

机に向かう習慣は、これからつけていけば良いですしね!

体験教材があるぶん、親の関わりは増えるので「めんどくさい」と感じる方はいるかもしれませんが^^;

今回は、

  • 年中さんの息子にZ会を選んだ理由
  • 実際に受講してみてどうだったか

をお伝えしていきます!

なお、いきなり受講するよりも無料体験してからがおすすめですよ。

▽詳細はこちらをクリック

Z会幼児コースを選んだ理由

Z会を受講する前の息子は、たまに市販のワークで学習する程度。

今一番がんばっているのは、「うんてい」。笑

休みの日は、毎週公園で3時間遊ぶような活発な男の子です^^

もちろんそれもすごくいいことですが、小学校入学前に机に向かう習慣をつけて「学ぶことは楽しい」と思って欲しかったんですよね。

そこで選んだのがZ会でした。Z会を選んだ理由は以下の通りです。

①学校で学ぶこと以外の知識が身につくと感じたから

Z会の資料請求をすると、無料でお試し教材をもらえます。

▽お試し教材「かんがえるちからワーク」の一部

上の画像右ページのように「鮭の切り身をみて、どの生き物のものか考えさせる問題」があるなど、教科書にとらわれない問題が出題されます。

Z会以外の幼児教材もお試ししてみましたが、Z会は問題の切り口が他とは違うと感じました。

この辺りが、Z会は難しいと言われる理由かなとは思いますが、学校で教わることだけじゃない幅広い知識が身に付けられそうですよね。

②おもちゃを増やしたくなかったから

Z会には余分な付録がついてきません。

息子も1歳〜2歳ごろは、こどもちゃれんじを受講していましたが、どんどんおもちゃが増えていくんですよね・・

質が良いおもちゃなので長く遊んでくれて良かったのですが、物が増えていくのはプチストレスでした。笑

ゆか

こどもちゃれんじが悪い教材というわけではありませんよ〜!

Z会には付録がないぶん、自宅にあるもので工作をします。

たとえば、「モノが坂で転がること」を学ぶのに、新聞紙に割り箸を貼り付け、アルミホイルのボールを転がしたり。

(新聞が家にない場合は、カレンダーの裏紙などで代用しても良いですね^^)

公園で拾ってきたどんぐりでゲームをしたり。

どんぐりを弾いて、点数を競うゲームです。

下に敷いてある紙(どんぐりはじきシート)は、Z会の教材についてきます。

おもちゃではないので、遊ばなくなったら、ゴミ箱にポイっと捨てることができるのが良いんですよね!

紙なので捨てやすいですし。(プラスチックや電池が入っていたりすると捨てづらいですよね)

教材がシンプルで、おもちゃが増えていかないことは決め手の一つでした。

③親子で楽しんで取り組める教材だと感じたから

Z会は、ワーク教材だけでなく、体験学習用の教材があります。

体験学習用の教材(真ん中の「ぺあぜっと」)

先ほどの「どんぐりはじきシート」なども、「ぺあぜっと」の内容になります。

身近なものを使って体験しながら学ぶ教材なので、準備が必要です。

たとえば、先ほどのどんぐりを使った遊びでは、親子で公園にどんぐりを拾いに行く必要があります。そのため、忙しい方は「めんどうだな」と感じるかもしれませんね。

でも、つい忘れがちですが、机に向かうだけが勉強ではないんですよね。

子供と一緒に公園に行くなんて、今しかできないこと。遊びの一環で学べるのは素敵だな、と感じました。

あと、久しぶりにどんぐりを拾うと大人も結構楽しいです^^

Z会は「楽しんで学ぶ」仕掛けがされているので親子で楽しめますよ。

実際にZ会を受講してみてどうだったか

実際にZ会を受講して感じた点について、お伝えしますね。

①ワークの分量は少なすぎず、多すぎず

「かんがえるちからワーク」は、1ページあたりの問題が少ないので、5〜10分もあれば解けます。

ですが、資料請求でもらえるお試し教材は、数ページ分しかありません。

そのため、実際に受講してみないと1ヶ月で取り組める量なのか判断できませんでした。

Z会かんがえるちからワークの分量
  • 年少:月24回(1回5〜10分)
  • 年中:月46回(1回5〜10分)
  • 年長:月48回(1回5〜10分)

現在息子が受講している年中向けの教材では、月46回分のワークが付いてきます。

毎日机に向かう習慣がない中で、「続けられるかな〜」と不安だったんですよね。

ですが、一度やり始めると3回分くらい進みますし、短時間でも取り組めるので問題なしでした。

平日幼稚園から帰って来たあとや、お風呂からで寝るまでの時間など、ちょっとした空き時間に取り組んでいます。

②問題文の読解が難しい

Z会の問題の中には、出題文が少し難しいものがあります。

たとえば、

「水槽の魚はそれぞれ何匹いるかな。数を数えて丸に色を塗り、四角に数字をかこう」

という問題。(実際はひらがなで書かれています)

大人から見たら普通の問題なのですが、うちの子はこの問題文を読むだけでは解けませんでした^^;

そのため、問題文を読んだあとに「じゃあこのお魚は何匹かな?」とひとつずつ声かけする必要があります。

Z会の公式ホームページでは「かんがえるちからワーク」の取り組み方に「お子さまひとりで・平日に」とありますが、実際は厳しいのではないかと。。

それでも、問題を読み解く力はだんだんついてくると思いますし、反対に「すらすら解けるならやる意味がないよね」と思っています。

③親が付き合う時間が必要

「かんがえるちからワーク」が1人で取り組めるお子さんでも、体験型教材「ぺあぜっと」は親子で取り組む教材です。

そのため、どうしても親が付き合う時間は必要になります。

ただ、普段一緒にブロック遊びする時間をぺあぜっとの時間にあててみたり、工夫次第では負担なく取り組めるかと思います。

④親も勉強になる

私だけかもしれませんが、「ぺあぜっと」や保護者向け冊子の「ぺあぜっとi」を読んで、「まだまだ知らないことたくさんあるな〜」と感じることが多いです。

たとえば、秋の教材なら

  • 紅葉のメカニズム
  • 冬支度をする動物
  • 拾ったどんぐりの処理方法

などが載っています。

「それ知ってて何になるん?」と思われるかもしれませんが、親の知識が増えると、子供に教えてあげられることが確実に増えますよ^^

Z会は難易度が高くて難しい、受験向けの教材なのではなく、学校で習うこと以外も身につけられる教材です。小学校受験・中学校受験を考えていない方にもおすすめだと感じました。

さいごに

Z会は、

  • 机に向かう習慣がない子
  • 小学校受験・中学校受験を考えていない子

にもおすすめの教材です。

ただし、親が一緒に取り組む時間をとる必要がある教材です。

市販の問題集や他の幼児教材にはない内容が載っているため、受講する価値がある教材だと感じていますよ。

気になる方はぜひ、無料のお試しからはじめてみてくださいね^^

>>Z会の通信教育<幼児向け>

また、無料お試し教材の感想は、Z会幼児コースをお試ししたよ。内容は難しすぎ?をよんでみてください。

他の通信教材についてはこちらの記事にまとめました>>幼稚園年中さんから始める通信教育のおすすめは?資料請求できる教材をまとめました【幼児向け】

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